ntpdateしても時刻が直らないときの対処法

Huge Clock

ntpdateしても時刻が直らないときの対処法

今回はCentOSだけでしか試していませんが、参考になれば。

マシンを再起動するたびに、時刻がずれてしまう場合、ntpが正常なタイムゾーンを見ていない可能性があります。

毎度、date -s “01/01 11:11:11″とかしてられないので、その対処法です。

環境

CentOS 7

手順

  • 時間帯データファイルを確認する。

  • /etc/sysconfig/clockの更新。

    ここのZONEの値を上記にある値に変更します。今回は日本なのでJapanに変更します。

  • /etc/localtimeを上書きします。

  • 確認します。

    ここまでで手動での時刻設定は完了です。

ntpで自動同期させる

  • ntpのインストール

  • ntpdの起動

  • 動作確認

    現在の状態を調べる。

    同期元のサーバを調べる。

  • 自動起動設定

まとめ

簡単な手順で時間を更新することができました。
ここからntpなどをインストールするのもよいかと思います。

同期するサーバを変更したい場合などは、/etc/ntp.confファイルを編集するなどの対応が必要です。

参考にさせていただいたサイト

CnetOSの時刻合わせ (ntpサーバによろしく) – 忘れてしまう、その前に。

CentOS Linux: Setting timezone and synchronizing time with NTP

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